Archive forコンピュータ将棋

コンピュータ将棋協会3月例会のお知らせ

注)当ブログは移転を予定しています。移転後のURLは新しいものに変わる予定です。移転先が決まりましたら改めてお知らせいたします。

3月のコンピュータ将棋協会例会(隔月)は通常通り第2土曜日に開催されます。

今回は3月例回恒例の、年1回の総会が16時より開催されます。

案内引用:

豊洲キャンパスへは,http://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html
を参照してください.凱旋門のような14階建ての建物が研究棟です.

正面に見える大階段を登らずに,その脇を向かって左へ進んで下さい.
1階の正面玄関があります.玄関から右手奥へ進むと3基のエレベータがあります.真ん中または向かって右端のエレベータに乗ってください.

13階でエレベータを降りたら,右へ行って下さい,長い廊下がありますが真ん中ぐらいに情報工学科の会議室があります.当日は,会議室の前に看板を立てておきます.

一応,外部の方は1F受付で入退館時刻や氏名を記入することになっていますので,もし,呼び止められたら記入をお願いします.

また,2Fのエレベータ前に飲み物の自販機があります.

対局サーバテスト選手権と同じフィッシャークロックルール)への参加をご希望の方は、将棋プログラムがインストールされた、イーサネットへの接続が可能なPCをご持参ください。事前のお申し込みは不要です。ログイン名の登録がお済みでない方は、当日の設定を受け付けます。

コンピュータ将棋協会の例会には、コンピュータ将棋協会の会員であれば(選手権出場により会員資格を得た場合を含め)どなたでも事前申込なしに参加していただけます。入会につきましては、こちらをご参照ください。

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コンピュータ将棋協会1月例会のお知らせ

新年おめでとうございます。2018年もコンピュータ将棋をよろしくお願いいたします。

新年最初のコンピュータ将棋協会例会(隔月)は、通常通り第2土曜日に開催されます。

対局サーバテスト選手権と同じフィッシャークロックルール)への参加をご希望の方は、将棋プログラムがインストールされた、イーサネットへの接続が可能なPCをご持参ください。事前のお申し込みは不要です。ログイン名の登録がお済みでない方は、当日の設定を受け付けます。

コンピュータ将棋協会の例会には、コンピュータ将棋協会の会員であればどなたでも事前申込なしに参加していただけます。入会につきましては、コンピュータ将棋協会の案内をご参照ください。

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第28回世界コンピュータ将棋選手権 参加者募集中

2018年5月に開催される、第28回世界コンピュータ将棋選手権の参加者募集が開始されています。申込受付は来月1月末日までです。

時間ルールが初期10分、1手ごとに加算10秒の「フィッシャークロック・ルール」である点、会場が川崎市産業振興会館である点は前々回、前回と同じです。また、使用可能なライブラリの登録期限が募集期間中の1月15日である点も前回と同様です。

前回から変わった点のうち主なものを簡単に列挙しておきます。詳細は、参加者募集のお知らせをご確認ください。

  • 1次予選の対局数が1つ増え8回戦となります(ただし対局が予定時刻から遅れた場合は回戦数減となる可能性があります)。
  • シード権について、権利放棄を認めないものとし、また後継権の判定は運営委員会が行うようになります。
  • 「思考部」「開発部」の定義が変更されました。
  • アピール文書の規定が変更されました。

開催日時は5月3日(木、祝)〜5日(土、祝)です(曜日を除いて前回と同じ日付です)。
多数の参加者・観戦者をお待ちしております。

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第5回将棋電王トーナメント、平成将棋合戦ぽんぽこが初優勝

去る11月11日(土)、12日(日)に行われた第5回将棋電王トーナメントは、平成将棋合戦ぽんぽこが初優勝。第5期電王の称号と、賞金300万円を獲得しました。スタジオ・タヌキの皆さん、遅ればせながら、おめでとうございます。

トーナメントの結果と全棋譜は、対戦結果のページで見られます。今回の将棋電王トーナメントからは電王戦出場権争奪戦という要素こそなくなったものの、賞金総額550万円のビッグトーナメントである点は変わらず、出場チームは史上最多の42チームを数えました。準優勝は初出場のshotgun。通算3度のトーナメント優勝をおさめているPonanzaは3位。将棋電王トーナメントでは上位5チームの順位をノックアウト式で競うため毎回ドラマがありますが、今回は上位5チーム中4チームまでがノーシード枠(予選リーグ上位4チームがシード、下位8チームがノーシードです)からとなり、波乱の連続だったようです。

トーナメントの模様はニコニコ生放送のタイムシフト視聴で見られるほか(録画予約が必要)、優勝チーム準優勝チームのブログ記事、Twitterのつぶやきまとめその1その2その3などで垣間見えます。今回は大会後の参加者のソフトや評価関数、定跡などの技術公開が今までにもまして盛んに行われており、つぶやきまとめその3の後半などでその情報が見られます。さまざまな開発者が激烈な競争をしながらも技術は相互に採り入れ発展させていく、まさに切磋琢磨によるコンピュータ将棋の進歩はとどまるところを知りません。

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第5回将棋電王トーナメント、11月11、12日に開催

第5回将棋電王トーナメント

第5回将棋電王トーナメントが来月11月11日(土)、12日(日)の両日に行われます。統一ハードを使用する、純粋にソフトウェア技術で争われる、コンピュータ将棋の大会が今年も行われます。日程は短くなり、プロ棋士への挑戦権を争う要素もなくなったものの、賞金総額550万円のビッグトーナメントである点は変わらず。45チームがエントリーしており、電王トーナメント史上最大規模の大会となる見込みです。昨今は機械学習の技術の進歩と普及でコンピュータ将棋が強くなるスピードが今まで以上に速くなっていると言われており、対局の内容も期待されています。

今年のゲームプログラミングワークショップ(GPW、協力: 当協会ほか)と日程が重なっているのが残念ですが、GPW会場でもニコニコ生放送を通じて将棋電王トーナメントが注目されることになるでしょう。詳しい視聴方法は、こちらのページをご覧ください。

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