コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
第18回コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ募集のお知らせ
世界コンピュータ将棋選手権では「思考部にオリジナリティがあること」「個々の開発者は一つのソフトのみに参加すること」を参加資格としておりますが、2005年5月開催の第15回大会より、思考部の一部にライブラリの使用を認めております 。
これは、新規参加への敷居を下げ、大会をこれまで以上に発展させるとともに、研究開発成果を蓄積してコンピュータ将棋のさらなる進歩をはかること、思考部の一部のみの研究開発でも成果を大会でアピールできるようにすることにより研究開発へのモチベーションを上げることを目的としています。CSAの公式サイトでも公開されます。
ライブラリ開発者は下記の手順によってコンピュータ将棋協会(CSA)ライブラリ審査委員会に申請を行うことができます。審査をパスしたライブラリは「コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ」となり、CSAの公式サイトでも公開されます。
世界コンピュータ将棋選手権参加者は、この使用可能ライブラリを自由に使用することができます。ただし、大会当日に、開発者名等と同様に使用した使用可能ライブラリを表明する必要があります。
なお、世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程の詳細はCSAの公式サイトをご覧ください。
(注)申請を確認次第、通知をメールでお送りしますが、時期によっては通知が遅れる可能性があります。3日経っても受付通知が届かない場合は、お手数ですが改めてご連絡ください。(申請日は最初の申請メールの送付日として扱います)
世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ募集要項
1. スケジュール
- ライブラリ申請は随時受け付けている。
- ただし、次回(2008年5月)選手権使用可能ライブラリについては2007年12月31日申請締切とする。(選手権申込開始は12月中旬、締切は1月31日となる予定)
- 申請から1ヶ月以内に審査結果(使用可か否か)を発表する。
- 次々回(2009年5月頃の予定)使用可能ライブラリについては2008年12月31日締切。
2. 使用可能ライブラリの満たすべき条件
- 世界コンピュータ将棋選手権への参加に関して、無料で自由に使えること。
- CSAはいかなる場合においても使用可能ライブラリの使用に関する一切の責任を負わないこと。
- ソースの公開・非公開は問わない。
- 自分のサイトでの公開の有無や公開時期は問わない。
3. 使用可能ライブラリの扱い
- 一旦使用可能と認定されたものは、そのバージョンに関してはCSA公式サイトにて恒久的に公開される。また、以降の大会でも恒久的に使用可能。
- ただし、使用可能ライブラリにウィルスや悪意のあるコードの混入・致命的なバグが発覚した場合、CSA公式サイトでの公開を停止した上、使用者への注意喚起の旨の表記がなされる。
- ライブラリが「2. 使用可能ライブラリの満たすべき条件」に反するとCSAライブラリ審査委員会が判断した場合、認定を取り消す。認定の取消はあらかじめ予告され、その6ヶ月後に発効する。
- 公開停止・認定取消に関する異議はCSAルール委員会で受け付ける。
4. 申請手順
- ライブラリ(利用条件・ライセンス含む)をCSAライブラリ審査委員会に電子的に送付のこと。(ライブラリ本体をどこかに置き、そのURIを送付することを推奨)
- 印刷してA4一枚になる程度の機能説明を付加すること。
- ライブラリ審査委員会から質問があった場合には速やかに回答すること。
- バージョンアップした場合は新たに申請すること(旧版も公開され続ける)。バグフィックス等のバージョンアップの場合は締切後も申請可能だが、機能追加は不可とする(次々回選手権への申請扱いとなる)。
- ライブラリの審査委員会への申請と審査結果は公表する。
5. 審査
- CSAライブラリ審査委員会が行う。
- 機能・利用条件・ライセンス等を含めて審査する。
- 不明点などについて申請者に質問することがある。
- 新規申請の場合は1ヶ月以内に結果を発表・通知する。
- バグフィックスなどのバージョンアップの場合は審査を簡略化する。
6. 選手権参加者の使用可能ライブラリ使用について
- 複数の選手権参加者が同一の使用可能ライブラリを使用しても良い。
- 同時に複数の使用可能ライブラリを使用しても良い。
- 手を入れて使うのはOKだが、それも使用したことになる。
- 選手権参加者は用いた使用可能ライブラリを公表するものとする。(自分が作成した使用可能ライブラリであっても同じ)
- 選手権参加プログラムはオリジナリティのあるものとする。
7. 申請・問い合わせ先
(附則) 本要項は別途定める世界コンピュータ将棋選手権大会ルール、および世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程に基づいて作成されているが、これらに矛盾がある場合、まず世界コンピュータ将棋選手権大会ルール、次に世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程が優先される。
ライブラリ申請状況
審査経過
- 開発者名 : 田中哲朗、金子知適、森脇大悟、副田俊介、林芳樹、竹内聖悟
ライブラリ名 : osl-for-csa (バージョン 0.4)
2007年12月26日受付 2008年1月11日認定 - 開発者名:うさぴょんの育ての親 (池泰弘)
ライブラリ名:れさぴょん (v3)
2007年11月12日受付 2007年12月11日認定
- 開発者名:うさぴょんの育ての親 (池泰弘)
ライブラリ名:れさぴょん for Java (v1)
2007年11月12日受付 2007年12月19日認定
第17回コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
審査経過
- 開発者名 : 田中哲朗、金子知適、森脇大悟、副田俊介、林芳樹、竹内聖悟
ライブラリ名 : osl-for-csa (バージョン 0.3)
2005年12月28日受付
2007年1月23日認定
世界コンピュータ将棋選手権(第17回)使用可能ライブラリ募集のお知らせ
世界コンピュータ将棋選手権では「思考部にオリジナリティがあること」「個々の開発者は一つのソフトのみに参加すること」を参加資格としておりますが、2005年5月開催の第15回大会より、思考部の一部にライブラリの使用を認めております。
これは、新規参加への敷居を下げ、大会をこれまで以上に発展させるとともに、研究開発成果を蓄積してコンピュータ将棋のさらなる進歩をはかること、思考部の一部のみの研究開発でも成果を大会でアピールできるようにすることにより研究開発へのモチベーションを上げることを目的としています。
ライブラリ開発者は下記の手順によってコンピュータ将棋協会(CSA)ライブラリ審査委員会に申請を行うことができます。審査をパスしたライブラリはCSAの公式サイトでも公開されます。
世界コンピュータ将棋選手権参加者は、このライブラリを自由に使用することができます。
ただし、大会当日に、開発者名等と同様に使用したライブラリを表明する必要があります。
世界コンピュータ将棋選手権(第17回)使用可能ライブラリ募集要項
1. スケジュール
- ライブラリ申請は随時受け付けている。
- ただし、次回(2007年5月)選手権使用可能ライブラリについては2006年12月31日申請締切とする。(選手権申込開始は12月中旬、締切は1月31日となる予定)
- 申請から1ヶ月以内に審査結果(使用可か否か)を発表する。
- 次々回(2008年5月頃の予定)使用可能ライブラリについては2007年12月31日締切。
2. ライブラリの満たすべき条件
- 世界コンピュータ将棋選手権への参加に関して、無料で自由に使えること。
- CSAはいかなる場合においてもライブラリ使用に関する一切の責任を負わないこと。
- ソースの公開・非公開は問わない。
- 自分のサイトでの公開の有無や公開時期は問わない。
3. ライブラリの扱い
- 一旦使用可能と認定されたものは、そのバージョンに関してはCSA公式サイトにて恒久的に公開される。
また、以降の大会でも恒久的に使用可能。
- ただし、ライブラリにウィルスや悪意のあるコードの混入・致命的なバグが発覚した場合、CSA公式サイトでの公開を停止した上、使用者への注意喚起の旨の表記がなされる。
- ライブラリが「2. ライブラリの満たすべき条件」に反するとCSAライブラリ審査委員会が判断した場合、認定を取り消す場合がある。
認定の取消はあらかじめ予告され、その6ヶ月後に発効する。
- 公開停止・認定取消に関する異議はCSAルール委員会で受け付ける。
4. 申請手順
- ライブラリ(利用条件・ライセンス含む)をCSAライブラリ審査委員会に電子的に送付のこと。
(ライブラリ本体をどこかに置き、そのURIを送付することを推奨)
- 印刷してA4一枚になる程度の機能説明を付加すること。
- ライブラリ審査委員会から質問があった場合には速やかに回答すること。
- バージョンアップした場合は新たに申請すること(旧版も公開され続ける)。
バグフィックス等のバージョンアップの場合は締切後も申請可能だが、機能追加は不可とする(次々回選手権への申請扱いとなる)。
- ライブラリの審査委員会への申請と審査結果は公表する。
5. 審査
- CSAライブラリ審査委員会が行う。
- 機能・利用条件・ライセンス等を含めて審査する。
- 不明点などについて申請者に質問することがある。
- 新規申請の場合は1ヶ月以内に結果を発表・通知する。
- バグフィックスなどのバージョンアップの場合は審査を簡略化する。
6. 選手権参加者の使用可能ライブラリ使用について
- 複数の選手権参加者が同一の使用可能ライブラリを使用しても良い。
- 同時に複数の使用可能ライブラリを使用しても良い。
- 手を入れて使うのはOKだが、それも使用したことになる。
- 選手権参加者は用いた使用可能ライブラリを公表するものとする。
(自分が作成した使用可能ライブラリであっても同じ)
- 選手権参加プログラムはオリジナリティのあるものとする。
7. 申請・問い合わせ先
(附則)本要項は別途定める世界コンピュータ将棋選手権大会ルール、および世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程に基づいて作成されているが、これらに矛盾がある場合、まず世界コンピュータ将棋選手権大会ルール、次に世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程が優先される。
世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ規程 2006年12月20日
第一章 総則
(定義)
第一条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
- 一 CSA コンピュータ将棋協会
- 二 選手権 世界コンピュータ将棋選手権
- 三 思考部 プログラムにおける将棋のルールに則った指し手の決定部
- 四 使用可能ライブラリ 世界コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
- 五 申請ライブラリ 使用可能ライブラリとして申請されるライブラリ
- 六 審査委員会 CSAが任命したCSAライブラリ審査委員会
- 七 ルール委員会 CSAが任命したコンピュータ将棋選手権ルール委員会
(目的)
第二条 本規程は、選手権において全ての参加者が自由に使用が可能な、指し手の決定に関連するライブラリを定めることにより、新規参加への敷居を下げて選手権をこれまで以上に発展させること、研究開発成果を蓄積してコンピュータ将棋のさらなる進歩をはかること、および指し手の決定に関連する一部のみの研究開発でも成果を選手権でアピールできるようにすることにより研究開発へのモチベーションを上げることを目的とする。
第二章 使用可能ライブラリ
(使用可能ライブラリ)
第三条 使用可能ライブラリは、その開発者からの申請に基づき、審査委員会によって認定される。
(満たすべき条件)
第四条
- 1 使用可能ライブラリは、次の各号に掲げる条件を満たさなければならない。
- 一 選手権において、参加プログラムの一部として使用することに関して、その使用者が、「世界コンピュータ将棋選手権ルール」にて規定される使用表明以外の一切の義務を負わない。
- 二 いかなる場合においても、CSAは使用可能ライブラリの使用に関する一切の責任を負わない。
- 三 自作であり、かつオリジナリティがある。
- 四 思考部のコードの全ての開発者の氏名が明記されている。
- 五 印刷してA4一枚になる程度の機能説明が付加されている。
- 六 ウィルスや悪意のあるコードが混入していない。
- 七 致命的なバグが存在しない。
- 2 使用可能ライブラリは、ソースの公開・非公開は問わない。また、公開の場合、その時期や場所も問わない。
(公開)
第五条 使用可能ライブラリは、第六条による公開の停止、又は第十条による認定の取消がなされない限り、認定された時点のものが、CSAのウェブサイトにて恒久的に公開される。
(公開の停止)
第六条
- 1 使用可能ライブラリが第四条第1項第六号又は第七号に反するとの疑義が生じた場合、審査委員会が審査を行う。その結果、第四条第1項第六号又は第七号に反すると判定された場合、CSAのウェブサイトにおける公開が停止された上、使用者への注意喚起の旨の表記がなされる。
- 2 公開の停止に関する異議はルール委員会が受け付ける。
第三章 申請
(申請手順)
第七条
- 1 申請は、審査委員会に対して、電子メールで行う。
- 2 申請メールには、次の各号に掲げる事項を記載するものとする。
- 一 申請ライブラリ名。
- 二 申請ライブラリの思考部に関連するコードの全ての開発者の氏名。
- 三 申請ライブラリ(利用条件・ライセンス含む)の本体、または、ライブラリ本体をインターネット上の任意の場所に置いた上でのそのURI。なお、後者を推奨する。
- 四 印刷してA4一枚になる程度の機能説明。
- 3 申請が受理された場合、前項の第一号及び第二号はCSAのウェブサイトで公開される。
- 4 申請後、審査委員会から質問があった場合には、申請者は速やかに回答するものとする。
- 5 申請は随時受け付ける。
(バージョンアップの扱い)
第八条 申請後、または認定後に使用可能ライブラリの修正またはバージョンアップが行われた場合、それが新たに申請および認定されない限り、使用可能ライブラリとはならない。
第四章 認定
(審査)
第九条
- 1 第七条に基づく申請があった場合、審査委員会は、その本体、機能、利用条件、およびライセンス等が第四条で定めた条件を満たすかどうか審査を行う。
- 2 審査委員会は、審査の過程での不明点について、申請者に質問ができる。
- 3 審査委員会は、申請が受理されてから1ヶ月以内に、使用可能ライブラリとして認定するかどうかの結果を申請者に通知し、またCSAのウェブサイトに発表する。
(認定の取消)
第十条
- 1 使用可能ライブラリが、その認定後に第四条第1項の条件を満たさないとの疑義が生じた場合、審査委員会が審査を行う。その結果、第四条第1項の条件を満たさないと判定された場合、認定の取消の予告が発表され、CSAのウェブサイトにて告知される。
- 2 認定の取消は、予告の発表の6ヶ月後に行われる。
- 3 認定の取消に関する異議はルール委員会が受け付ける。
第五章 使用
(選手権ごとの申請期日)
第十一条
- 1 個々の選手権において、次の各号に掲げる条件をすべて満たす使用可能ライブラリを用いることができる。
- 一 その選手権の開催日の前年12月31日までに申請されている。
- 二 その選手権の試合初日までに使用可能ライブラリとして認定され、それがその選手権の試合初日時点で取り消されていない。
- すなわち、ある選手権で用いることができる使用可能ライブラリは、認定の取消がされない限り、それ以降のすべての選手権で用いることができる。
認定の取消の予告が発表されていても、選手権試合初日にまだ認定が取り消されていない使用可能ライブラリは、その選手権で用いることができる。
- 2 前項第一号の期日後に申請された申請ライブラリであっても、それが申請期日以前に申請された申請ライブラリ又は使用可能ライブラリに対するバグフィックス等のバージョンアップである場合は、それが選手権試合初日までに使用可能ライブラリとして認定されれば、その選手権で用いることができる。
ただし、機能追加がある場合は、その選手権で用いることはできない。
(選手権における使用)
第十二条 選手権における使用可能ライブラリの使用については、「世界コンピュータ将棋選手権大会ルール」にて規定する。
附則
(施行期日)
第一条 この規定は、平成十八年十二月二十二日から施行する。
第16回コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ
審査経過
- 開発者名 : 田中哲朗、金子知適、副田俊介、林芳樹、竹内聖悟
ライブラリ名 : osl-for-csa (バージョン 0.2)
2005年12月17日受付 2006年1月15日認定
- 開発者名 : 森岡祐一
ライブラリ名 : JavaShogiLib(1.0)
2005年9月28日受付 2005年12月6日認定
コンピュータ将棋選手権(第16回)使用可能ライブラリ募集のお知らせ
コンピュータ将棋選手権では「思考部にオリジナリティがあること」「個々の開発者は一つのソフトのみに参加すること」を参加資格としておりますが、2005年5月開催の第15回大会より、思考部の一部にライブラリの使用を認めております。
これは、新規参加への敷居を下げ、大会をこれまで以上に発展させるとともに、研究開発成果を蓄積してコンピュータ将棋のさらなる進歩をはかること、思考部の一部のみの研究開発でも成果を大会でアピールできるようにすることにより研究開発へのモチベーションを上げることを目的としています。
ライブラリ開発者は下記の手順によってコンピュータ将棋協会(CSA)ライブラリ審査委員会に申請を行うことができます。審査をパスしたライブラリはCSAの公式サイトでも公開されます。
コンピュータ将棋選手権参加者は、このライブラリを自由に使用することができます。ただし、大会当日に、開発者名等と同様に使用したライブラリを表明する必要があります。
コンピュータ将棋選手権(第16回)使用可能ライブラリ募集要項
1. スケジュール
- ライブラリ申請は随時受け付けている。
- ただし、次回(2006年5月)選手権使用可能ライブラリについては2005年12月15日申請締切とする。(選手権申込開始は12月中旬、締切は1月31日となる予定)
- 申請から1ヶ月以内に審査結果(使用可か否か)を発表する。
- 次々回(2007年5月頃の予定)使用可能ライブラリについては2006年12月頃締切の予定。
2. ライブラリの満たすべき条件
- 選手権への参加に関して、無料で自由に使えること。
- CSAはライブラリ使用に関する一切の責任を負わないこと。
- ソースの公開・非公開は問わない。
- 自分のサイトでの公開の有無や公開時期は問わない。
3. ライブラリの扱い
- 一旦使用可能と認定されたものは、そのバージョンに関してはCSA公式サイトにて恒久的に公開される。また、以降の大会でも恒久的に使用可能。
- ただし、CSA側で使用許可を取り消す場合がある。
- ライブラリの審査委員会への申請と審査結果は公表する。
4. 申請手順
- ライブラリ(利用条件・ライセンス含む)をCSAライブラリ審査委員会に電子的に送付のこと。(ライブラリ本体をどこかに置き、そのURIを送付することを推奨)
- 印刷してA4一枚になる程度の機能説明を付加すること。
- ライブラリ審査委員会から質問があった場合には速やかに回答すること。
- バージョンアップした場合は新たに申請すること(旧版も公開され続ける)。バグフィックス等のバージョンアップの場合は締切後も申請可能だが、機能追加は不可とする(次々回選手権への申請扱いとなる)。
5. 審査
- CSAライブラリ審査委員会が行う。
- 機能・利用条件・ライセンス等を含めて協議する。
- 不明点などについて申請者に質問することがある。
- 新規申請の場合は1ヶ月以内に結果を発表・通知する。
- バグフィックスなどのバージョンアップの場合は協議を簡単にする。
6. 選手権参加者のライブラリ使用について
- 手を入れて使うのはOKだが、それも使用したことになる。
- 選手権参加者は使用したライブラリを公表するものとする。(自分が作成したライブラリであっても同じ)
- 選手権参加プログラムはオリジナリティのあるものとする。
7. 申請・問い合わせ先
審査経過
- 開発者名:柾谷明大
ライブラリ名:slib.lib (コンピュータ将棋用合法手出力ライブラリ)
2004年12月10日受付 2005年1月11日認定
- 開発者名:金子知適、田中哲朗、副田俊介、林芳樹、竹内聖悟
ライブラリ名:osl-for-csa (バージョン 0.1)
2004年12月15日受付 2004年12月27日認定
- 開発者名:うさぴょんの育ての親 (池泰弘)
ライブラリ名:れさぴょん
2004年12月15日受付 2005年1月2日認定
コンピュータ将棋選手権(第15回)使用可能ライブラリ募集のお知らせ
コンピュータ将棋選手権では「思考部にオリジナリティがあること」「個々の開発者は一つのソフトのみに参加すること」を参加資格としておりますが、2005年5月開催予定の次回大会より、思考部の一部にライブラリの使用を認めることになりました。
これは、新規参加への敷居を下げ、大会をこれまで以上に発展させるとともに、研究開発成果を蓄積してコンピュータ将棋のさらなる進歩をはかること、思考部の一部のみの研究開発でも成果を大会でアピールできるようにすることにより研究開発へのモチベーションを上げることを目的としています。
ライブラリ開発者は下記の手順によってコンピュータ将棋協会(CSA)ライブラリ審査委員会に申請を行うことができます。審査をパスしたライブラリはCSAの公式サイトでも公開されます。
コンピュータ将棋選手権参加者は、このライブラリを自由に使用することができます。ただし、大会当日に、開発者名等と同様に使用したライブラリを表明する必要があります。
コンピュータ将棋選手権(第15回)使用可能ライブラリ募集要項
1. スケジュール
- ライブラリ申請は随時受け付ける。
- ただし、次回(2005年5月)選手権使用可能ライブラリについては2004年12月15日申請締切とする。(選手権申込開始は12月20日、締切は1月20日となる予定)
- 申請から1ヶ月以内に審査結果(使用可か否か)を発表する。
- 次々回(2006年5月頃の予定)使用可能ライブラリについては2005年9月頃締切の予定。
2. ライブラリの満たすべき条件
- 選手権への参加に関して、無料で自由に使えること。
- CSAはライブラリ使用に関する一切の責任を負わないこと。
- ソースの公開・非公開は問わない。
- 自分のサイトでの公開の有無や公開時期は問わない。
3. ライブラリの扱い
- 一旦使用可能と認定されたものは、そのバージョンに関してはCSA公式サイトにて恒久的に公開される。また、以降の大会でも恒久的に使用可能。
- ただし、CSA側で使用許可を取り消す場合がある。
- ライブラリの審査委員会への申請と審査結果は公表する。
4. 申請手順
- ライブラリ(利用条件・ライセンス含む)をCSAライブラリ審査委員会に電子的に送付のこと。(ライブラリ本体をどこかに置き、そのURIを送付することを推奨)
- 印刷してA4一枚になる程度の機能説明を付加すること。
- ライブラリ審査委員会から質問があった場合には速やかに回答すること。
- バージョンアップした場合は新たに申請すること(旧版も公開され続ける)。バグフィックス等のバージョンアップの場合は締切後も申請可能だが、機能追加は不可とする(次々回選手権への申請扱いとなる)。
5. 審査
- CSAライブラリ審査委員会が行う。
- 機能・利用条件・ライセンス等を含めて協議する。
- 不明点などについて申請者に質問することがある。
- 新規申請の場合は1ヶ月以内に結果を発表・通知する。
- バグフィックスなどのバージョンアップの場合は協議を簡単にする。
6. 選手権参加者のライブラリ使用について
- 手を入れて使うのはOKだが、それも使用したことになる。
- 選手権参加者は使用したライブラリを公表するものとする。(自分が作成したライブラリであっても同じ)
- 選手権参加プログラムはオリジナリティのあるものとする。
7. 申請・問い合わせ先
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