WILDCATのアピール文書 ・基本的には全幅探索だが、末端では選択的探索を行っている。局面の進行度は探索前に16段階に確定し、探索中は固定している。進行度に合わせて選択的探索の範囲、深さを変化させている。(自己対戦結果に基づく手作業) ・詰将棋ルーチン(進歩本2の方法)を持つ。トン死チェックを入れている。 ・評価関数は、ボナンザ法により作成している。将棋プロが指した33,000の棋譜を利用し、特徴量の数は約30.000(3月末時点)である。 ・null-move-pruning, late-move-reduction は取り入れている。 ・futility-pruning, history-pruning, singular-extension は未利用 ・取り返しは、探索延長。 ・並列探索を行っている。(ただし3月末時点では2並列探索) ・予測読みを行っている。 ・弱い。