Kristallweizen（評価関数のみ）  
  
これは第29回世界コンピュータ将棋選手権で準優勝したKristallweizenの評価関数です。  
評価関数はNNUE型で作成されており、やねうら王にマージされているNNUEのディフォルトの  
NN構成と同じ、HalfKP-256x2-32-32となっています。  
  
使用環境  
  
やねうら王Ver4.83のNNUE版を実行できる環境であれば、評価関数をそのまま差し替える  
だけで動作します。  
  
もしものために、実行バイナリも用意しました。 
   
Kristallweizen-wcsc29-avx2.exe  
Kristallweizen-wcsc29-sse42.exe  
  
この実行バイナリを利用する際には、評価関数ファイル名をnn.binからbeer.binに  
変更してご利用ください。（ささやかなネタですｗ）  
  
～avx2.exeのほうで動かなかったら、～sse42.exeのほうで試してみてください。  
  
その他  
  
強さに関しては、選手権ギリギリまで学習を粘っていた関係で正直よくわかっていません。w  
まぁ、準優勝するぐらいは強かったのでしょうが……。^^;  
選手権後にほんのちょっとだけ illqha4 + やねうら王と1億ノード指定、定跡なしで  
対局させてみましたが、10局やって 4勝 4敗 2分、どちらの評価関数も勝ったのは先手番  
のみという極端な結果が出ました。これは私の計測条件がおかしい可能性もありますので、  
どなたか検証していただけると助かります。  

また、短時間対局では異様に弱いことも付記しておきます。最低でも5000万ノードは  
読ませないとダメダメでした。  
  
弱くてがっかりしたらすみません。そうだったらそれは探索部がちょ～優秀だったせいで  
準優勝したのだと思ってください。  

以上  
